さてえらそうなこと書くといろんなところから罵声が飛んできそうだが、ちょっと踏み込んでみようかと思い筆を取りました。
実践編と言いながら、実際に箱庭を進めるつもりはありません。箱庭構築は計画8割と考えてますから…。
ちなみに配合理論の基礎やその組み込み方は、小次郎さんのブログ「小次郎日記」の箱庭構築術「明日に向かって撃て!」を参考にして下さい。
その① 配合表を作ろう
配合を考えるには目的がないと上手く作れないと思います。
例えば好きな馬を使った配合とか、とにかく簡単な配合といったものでも構わないと思います。
私が最初に立てた目的はとにかく爆発力が高い配合でした。
「勝利の方程式」さんで取り上げてもらった配合がそれです。
当時はパッチが当てられる前で大種牡馬因子の爆発力が2であり、数え方が今と違ったため、それに合わせて有利な位置に種牡馬因子を持ってくることだけを目的に作りました。
ただ、やってみればわかると思いますが実が伴わない配合でした。
次に立てた目的はSP昇華LV3を目指すものでした。
これはたまさんのHPの「自分的最強配合6」として紹介されました。
SP昇華だけではパンチが足りないので、欧州でのメールCを考慮し三代前の系統を決定する等の工夫をしました。
その後はこのブログでも紹介してるので割愛します。
さて前置きがえらく長くなってしまいましたが、こちらが今回使用する配合。![]()
目的はSPST融合配合をなるべく史実馬を使って完成させる。といった感じですかな?
以前紹介した配合よりやや難しくなっていますが、爆発力UPし量産も可能にしてます。
因子活性は考慮してないため、SPSTが大活性のみという微妙な状況ですが気にしないで下さい。
さてここでロイヤルスキーを確立する必要はないように思えますが、ボールドルーラー系は初期の時点でニックス飽和であり、マックイーンとニックス関係にすることが難しいので確立が必要です。
同様にサクラユタカオーもプリギのニックスがすぐ飽和するので確立が必要です。また、母作成時に爆発力をUPさせる、補完完全を確実にするなどの理由から確立させたほうがお得です。
最後にダンジグ、もしくはデインヒルを親昇格させることも必須となります。血脈8本にすること、母血統内のミスプロを有効に利用するという点からです。
さて、続きは次回…
追記
そうそう、マックイーンを確立させる必要もないように思えますが、ロイヤルスキーとティターンのニックスは年代的に無理がありますし、次回で話題にしますがマックイーンを確立させる余裕も十分あるので頑張って確立させましょう。