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箱庭構築術 実践編 第一回

さてえらそうなこと書くといろんなところから罵声が飛んできそうだが、ちょっと踏み込んでみようかと思い筆を取りました。
実践編と言いながら、実際に箱庭を進めるつもりはありません。箱庭構築は計画8割と考えてますから…。
ちなみに配合理論の基礎やその組み込み方は、小次郎さんのブログ「小次郎日記」の箱庭構築術「明日に向かって撃て!」を参考にして下さい。

その① 配合表を作ろう

配合を考えるには目的がないと上手く作れないと思います。
例えば好きな馬を使った配合とか、とにかく簡単な配合といったものでも構わないと思います。

私が最初に立てた目的はとにかく爆発力が高い配合でした。
「勝利の方程式」さんで取り上げてもらった配合がそれです。
当時はパッチが当てられる前で大種牡馬因子の爆発力が2であり、数え方が今と違ったため、それに合わせて有利な位置に種牡馬因子を持ってくることだけを目的に作りました。
ただ、やってみればわかると思いますが実が伴わない配合でした。

次に立てた目的はSP昇華LV3を目指すものでした。
これはたまさんのHPの「自分的最強配合6」として紹介されました。
SP昇華だけではパンチが足りないので、欧州でのメールCを考慮し三代前の系統を決定する等の工夫をしました。

その後はこのブログでも紹介してるので割愛します。
さて前置きがえらく長くなってしまいましたが、こちらが今回使用する配合。
ファイル 42-1.jpg
目的はSPST融合配合をなるべく史実馬を使って完成させる。といった感じですかな?
以前紹介した配合よりやや難しくなっていますが、爆発力UPし量産も可能にしてます。
因子活性は考慮してないため、SPSTが大活性のみという微妙な状況ですが気にしないで下さい。
さてここでロイヤルスキーを確立する必要はないように思えますが、ボールドルーラー系は初期の時点でニックス飽和であり、マックイーンとニックス関係にすることが難しいので確立が必要です。
同様にサクラユタカオーもプリギのニックスがすぐ飽和するので確立が必要です。また、母作成時に爆発力をUPさせる、補完完全を確実にするなどの理由から確立させたほうがお得です。
最後にダンジグ、もしくはデインヒルを親昇格させることも必須となります。血脈8本にすること、母血統内のミスプロを有効に利用するという点からです。

さて、続きは次回…

追記
そうそう、マックイーンを確立させる必要もないように思えますが、ロイヤルスキーとティターンのニックスは年代的に無理がありますし、次回で話題にしますがマックイーンを確立させる余裕も十分あるので頑張って確立させましょう。

ML50周年を目前に…

そ~らにぃ~ そ~びえる~
黒鹿毛のうまぁ~

違った栗毛じゃねぇか、何も考えずに名前付けたから失敗したなぁ…

マジンガーゼット 5戦5勝で2歳チャンプになりました。
もちろん目標はNHKマイルCです。
皐月も狙うか、万全を期すか迷うところです…。

さて、来年(て言っても今日の14時からですが…)はML50周年ですが、鬼馬主たちは何か狙ってくるんでしょうかね。
もちろん私はなにも考えておりません。

入厩予定の2歳馬だけ報告しときます。
一頭目は阪神JF狙いのオールMAX牝馬(寿命は100じゃないけど)
鍋が付いてるけど12~22じゃ意味ねぇな、秋華賞で引退ですな。
二頭目は寿命も含めたオールMAX馬
その名も「センニデゴー」 ST5で適正距離10~15です…。
3歳春にクリスタルCやファルコンS勝っといて、後は前哨戦→本番の繰り返しでスプリントG1を計9回走らせるつもりです。さて、いくつ取れるでしょうか?最後まで寿命が持つのでしょうか?

本日はこんなところでお開き~

目標を立てる。

NHKマイルC惜しかった。
すげぇ欲しいタイトルだったのに…。

実はかなり熱が冷めておりますメジュールです。
これではいかんと目標を立てました。
最近「全G1制覇を目指す」と言っている鬼馬主さんが多いようですが、私は昨年初めて古馬G1を取ったばかり…。
全G1制覇する前にWP8が出てしまうわい!といった状況です。
で、私が立てた目標は2、3歳限定G1全制覇です。
取ってないG1は阪神JF、NHKマイルC、JDDの3つ。
だから、NHKマイルCが欲しかった!
まぁ、一番欲しいのはJDDですけどね。今年取れんかったらストックがいない…。
取れたらいいなぁ…

どうでもいい画像

ファイル 39-1.jpg

この前の箱庭で〆父の因子が勝負根性、早熟だった馬との受胎画面です。
6つも因子がならんでるwww

ちなみにこの箱庭仔出し悪いです。
アイテム使わなかったのでサブ悪い馬をバッサリ切り捨てたせいで〆母が8頭しかいないのがいけないんでしょうけど…。

ヒ・ミ・ツの箱庭日記最終回(~そして究極へ~)

とうとう(やっと?)最終回です。
系統確立は以下の通りです。
2008 ヘイルトゥリーズン系親昇格
2010 グラスワンダー系確立
2011 シルヴァーホーク系親昇格
2015 マルダー(父父)系確立
2019 グラスワンダー系親昇格
2020 ミニオン(母父)系確立  箱庭完成

さて問題です。
私は何をヒミツにしていたのでしょう?
そ~れから?

知らんかった…

いまさら、こんなことに気づくなんて遅れてるのかな?
種牡馬と繁殖牝馬の系統特性がそれぞれSPとST、もしくはSTとSPだった場合、繁殖牝馬が能力因子持ちでも昇華LV1は成立しないんだね。

ちなみにSPST融合で、種牡馬側がSP系統で繁殖牝馬側をST系統にしたとき、繁殖牝馬の3代前牝馬にSP系統の能力因子持ちを使った場合は成立してました。

昇華LV2~3の場合はどうなのかな?多分成立するんだろうけど…。
また今度気が向いたら調べとこう。

追記
あれ~?
昇華LV1が成立する牝馬と成立しない牝馬がいる???
どういうことだ?訳わからん?

やった!やった!

春天勝った!
古馬G1初制覇だ!
やったやった!

いままで2,3歳限定のG1しか勝ったことなかったんですけど、やっと古馬G1勝てました。

ソヴリンシャインありがとう!

ヒ・ミ・ツの箱庭日記③(2000~2007)

さてそろそろ配合が見えてくる第3回です。
かなり順調に進めることが出来ました。
そ~れから?

リンク集つけました

リンク集つけました。
勝手にリンク貼ってるサイトもありますので、もし迷惑でしたらサイト主様ご一報下さい。
また相互にリンク頂ける場合もコメント下さい。

不甲斐な~い

10月中頃…
今年は初の馬主順位10位以内が狙える! と思っていた…
残りの芝G1殆ど出走馬がいる! しかも勝ち負けが期待できる!
2~3つ取れば間違いなく10位以内だろう!

ところが…

不甲斐な~~~い
古馬戦に弱いのはいつものことだが、期待してた分いつも以上に弱く感じる。しかも不完全燃焼の多いこと…。
まぁ、完全燃焼しても勝ってたかどうか怪しいが…。

残りのG1は有馬のみ。大逃げでも打ったろか…