長々と書き綴って参りましたがやっと最終回です。
その①~⑤に分類してお送りしましたがそのおさらいを…
その① 配合表をつくろう
目的を持って配合を考えよう
その② 爆発力を計算しよう
運任せの馬作りはやめよう
その③ 確立予定年表を作ろう
無理のない構築計画をたてよう
その④ エディットしよう
エディットは繊細かつ大胆に
その⑤ 実際に箱庭を進行しよう
進行は計画的に
といった感じですか
爆発力に関しては、今回のように史実馬同士の配合が多い場合はエディットによって三冠+疾風or稲妻の+10があるためさほど気になりませんが、代重ねをすると〆父、〆母の配合で爆発力が足りないということをよく耳にします。
父、母の数が揃わないといくら〆配合の爆発力が高くてもダメ箱庭になってしまうので注意しましょう。
系統確立に関しては、史実期間中1~2頭の確立は出来ても4~5頭となると失敗してしまう。という方も多いと思います。
失敗例の多くは
①目的と関係ない馬の種付を行なってしまい、本分がおろそかになっている。
②必要以上に種付して国内総種付料の高騰を招き、以降の確立がままならない。
③史実産駒に頼りすぎて確立が遅くなり、年代の余裕がなくなる。
という感じかと思います。①は論外ですが…
系統確立は迅速に、そして史実産駒の補助をするのではなく史実産駒に補助してもらう。ということを念頭に行なうことをお勧めします。
私なりの方法を話してきたわけですが、文才があるわけではないのでわかりにくいところもあったと思います。
実践マニュアルとしては難しい(特に序盤の難易度はSクラス?)と思いますが、一度難しい箱庭を経験すればすぐに箱庭構築術が身に付きますし、失敗しても何が悪かったのかを考えることによって必ずプラスになる部分があると思います。
みなさんの今後のご活躍を期待します…
PS
最後まで読んでくださった方々、どうもありがとうございました。
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